失業の事実をパートナーには全て話すべきか?
雇用保険の給付により生活は何とか維持できますが、新しい就職先が見つかるまでは、毎日が不安でいっぱいになることもあるかもしれません。そんな時、頼りになってくれるのはやはりパートナーだと思います。
パートナーは、あなたの最も信頼できる理解者です。悩んでいること、どんなささいなことでも包み隠さず打ち明けるべきだと思います。ここでは、恥を捨て、甘えるぐらいの気持ちでもよいのではないでしょうか。 リストラのショックのために、自分を客観視できなくなることもあるでしょう。そんな時こそ、パートナーに全てを話し、心のモヤモヤを取ってもらう。あなたにとって、一生忘れないような励ましを与えてくれることでしょう。 もちろん、最初はパートナーもショックが大きいでしょうから、あなたの不安をかえって増大させることもあるかもしれません。しかし、少し時間が経てば、あなたにとって何よりの味方になってくれることでしょう。失業を通して、夫婦の愛が深まったという例はよくあります。
子供、親には言うべきか
これは、あなた次第だといえます。あなたが言うべきだと思えば言えばよいし、言わないと思えば言わなければよいと思います。嘘をつきたくない、でも心配もさせたくないという感情の対立は当然あることと思います。でも、大事なのは、そんなことを悩む前に、いち早く就職先を見つけることです。次の就職先を見つけた後で、「実は転職したんだ。」というのも一つの方法だと思います。また、子供に素直に話した場合、それまで頼りなかった子供が状況を理解し、急にしっかりするようになったというケースも多くあります。
外部の人間に言うべきか
私としては、言わない方がよいという立場です。やはり、あらぬ噂をたてられたり、事実が歪曲されたりしますので。
